キックオフ・シンポジウム「アフリカは世界を救う-紛争解決の新しいパラダイムを求めて」(2016年6月18日開催)

6月18日、東京大学駒場キャンパスの18号館ホールで13時半から「アフリカは世界を救う-紛争解決の新しいパラダイムを求めて」と題するシンポジウムが開催されました。これは第一期の「アフリカ潜在力科研」の成果である5巻の「アフリカ潜在力シリーズ(京都大学学術出版会)」刊行を記念して、東大や京大の機関やプログラム、それに TICAD6と関連して学術振興会ナイロビ事務所や読売新聞社などが協力して実現したものです。シンポジウムは、アフリカ潜在力プロジェクトの成果と課題について太田至さんが報告したあと、日本紛争予防センターの瀬谷ルミ子さんの講演がありました。その後、第一期「アフリカ潜在力」の中心メンバーだった遠藤貢さん(東京大)、島田周平さん(東京外大)、荒木美奈子さん(お茶の水女子大)からのコメントがつづき、第二期のアフリカ潜在力にとってのかっこうのキックオフの集いにもなりました。シンポには10代から70代まで100人以上が参加し、とくに若い大学生から活発な質問がでました。

20160618

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